名刺が名札になります!

みなさん、名刺のご用意はできましたか?

すでに翻訳の仕事をされている方や勉強会に参加したことがある方はお持ちだと思いますが、学習中の方や勉強会に初めて参加される方はいかがでしょうか。「名刺なんて普段必要ないし・・・」「まだ名刺なんて・・・」と思っていらっしゃるかもしれません。でも、勉強会では多くの翻訳関係者と出会います。

今回の勉強会では、講義と講義の間に交流時間を設けています。ランチ会や懇親会に参加されない方も交流時間に名刺を交換することができます。名刺がないと、交流時間中にせっかくお話ししても、その方に後から思い出してもらえる(その方の記憶に残る)確率は低くなってしまいます。

名刺にどこまで情報を載せるかは個人の自由です。自宅の住所まで知らせるのには抵抗があるという方は、県名や市名までで十分だと思います。最低限必要な情報として名前、対象言語、翻訳分野、連絡先のメールアドレスを記載していただき、TwitterなどのSNSをされている方はそれに関連付けられる情報(アカウント名等)もあると良いと思います。

名刺にお悩みの方はこちら(8月1日投稿:名刺にひと工夫)をご覧ください。

なお、勉強会当日はネームホルダーをご用意しております。受付時にお一人に一枚ずつ配りますので、そちらに名刺を入れて名札としてご利用ください。(なお、ホルダーには日本の一般的なサイズの名刺を入れられるようになっています。また、万が一の場合には名刺大の白紙もご用意しておりますので、ご安心ください。)

初めての方はこの機会に是非名刺を作ってみてください。既に名刺をお持ちの方は、当日ご持参を忘れないようにお気を付けください。

実行委員一同、みなさまと名刺交換できることを楽しみにしております!


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事前課題の配布について

ご参加のみなさまにお知らせです。

本日の午後1時頃、事前課題をEメールで送付いたしました。

件名は「遠田先生事前課題の配布(福岡翻訳勉強会)」です。

当該メールが届いていない場合は、恐れ入りますがこちら(もしくは当会Eメールアドレス)までご連絡ください。

よろしくお願いいたします。

福岡翻訳勉強会
「博多で翻訳勉強会2017」実行委員会


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満員御礼

おかげさまで、お申込み数が定員の50名に達しました。多数のお申込みをありがとうございます。

追加募集の有無については、あらためて当ブログにてご案内いたします。

昨年を上回る参加者数に、実行委員の全員が喜びと緊張を感じております。みなさまにご満足いただける勉強会にすべく、実行委員四名でがんばります!

残席わずか

募集開始からおよそ一カ月となりますが、おかげさまで多くのお申込みをいただき、定員50名に対して残席わずかとなってまいりました。ご参加をご希望の方は、恐れ入りますがお早めにお申込みください。

なお、お申込みはこちらです。

名刺にひと工夫

勉強会は同業の方々と交流を深める機会でもあります。その際に活躍するのが名刺です。
みなさん、名刺はどのように作っていらっしゃいますか。

外注か自作か。顔写真は載せるべきか。メールアドレス以外の連絡先は必要か。レイアウトや紙質、フォント等はデザイン性だけで選んでよいものか---考え始めると頭が痛くなることはないでしょうか。

そのようなときは、昨年(2016年)の勉強会で講師を務めてくださった齊藤貴昭のブログ「翻訳横丁の裏路地」をご覧ください。名刺作成のヒントが数多く紹介されています。例えば

これ以外にも翻訳者の名刺作成に役立つ記事が投稿されています。サイト内検索をぜひ実行なさってみてください。

ではでは、私も新しい名刺を注文してきます!


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講師からみなさまへ(2)…その2

お待たせしました!高橋聡先生のメッセージ(本文)です。


翻訳者にとって、辞書は必要不可欠な道具です。
道具である以上、正しく使わなければ、期待した結果は得られません。しかも、ひとつひとつの辞書には個性があり、個性に応じた用途と使い方があります。ちょうど、大工さんが使う「のみ」のようなものです。

英和辞典や和英辞典に載っているのは「訳語」、英英辞典や国語辞典に載っているのは「語義、語釈」。類語辞典に載っているのは類義語やその意味・用法の異同。それぞれの特性を知って正しく使えば、語句の輪郭をしっかりつかみ、そのイメージに合った訳語に近づけるはずです。
今回の勉強会では、まず辞書環境の基本を説明します。そのうえで、翻訳者ご用達と言える代表的な辞典の個性を紹介したうえで、それを使ってどうやって最終的な訳語にたどり着けばいいのか、そのノウハウをご紹介します。


*高橋聡先生のブログはこちら。こちらのブログから禿頭帽子屋の独語妄言 side TRADOSにも、私家版英語辞典@帽子屋にもとぶことができます。

 

なお、引き続き、みなさまの「辞書」に関する疑問・悩み・ご意見をこちらで募集しております。お寄せいただいた疑問等は高橋先生にお伝えし、また今回および今後の勉強会の参考にさせていただきます。ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

講師からみなさまへ(2) …その1

ご登壇いただく両講師より、ご参加のみなさまにメッセージを頂戴しました。
本日は高橋聡先生のメッセージのうち前振り部分をご紹介します。

高橋聡先生

「辞書の訳語がしっくり来ない」
「そもそも、単語のイメージがつかめない」
「英英辞典って必要?」
「複数の辞書をどう使い分ければいいの?」
辞書について、そんな疑問をいだいたことはありませんか。

みなさまはいかがでしょうか? 私と同じように「もちろん、現在進行形で悩んでいます」とお答えの方も多勢いらっしゃると思います。そこで、当勉強会としては、「『辞書』について聞かせてください!あんなこと、こんなこと、そんなこと」と銘打ち、みなさまの「辞書」に関する疑問・悩み・ご意見をこちらで募集いたします。お寄せいただいた疑問等は高橋先生にお伝えし、また今回および今後の勉強会の参考にさせていただきます。ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

先生のメッセージの続きにつきましては、近日中にアップロードいたします。楽しみにお待ちください!

*高橋聡先生のブログはこちら。こちらのブログから禿頭帽子屋の独語妄言 side TRADOSにも、私家版英語辞典@帽子屋にもとぶことができます。