懇親会のご報告

秋らしい気候になってきましたが、皆さまお変わりありませんか?
季節の変わり目は体調が芳しくないという方、食欲の秋本番に向けて体調を整えましょう!

午後だけの勉強会とはいえ、今年も盛りだくさんの内容で盛会のうちに幕を閉じた「博多で翻訳勉強会2017」、終わったときにはお腹ペコペコでした。
百道(ももち)にある勉強会会場から地下鉄と徒歩で約30分、福岡の繁華街天神へと移動です。
東京で例えると、博多は丸の内や新橋、天神は渋谷や原宿といった感じでしょうか?
福岡市内を東西方向に移動するときは地下鉄が便利です。
路線は少ないので、方向だけ間違えなければ大丈夫!
ちなみに、福岡市中心部には100円バスもあるので、福岡にご旅行の際はぜひチェックしてみてくださいね。

移動となると担当者の方向音痴が心配だったのですが、参加者の方々に助けていただきながら無事到着いたしました。
地下鉄の駅からちょっと遠かったので(徒歩で約10分)、ますますお腹ペコペコです。

今回は天神にある夜光杯というお店でイタリアン、もちろん飲み放題です。
懇親会出席者は33名と、昨年より増えて大変な盛り上がりとなりました。
お料理は前菜からメインまでどれも美味しかったです。
お酒もたっぷりいただきました。
写真にはありませんが、デザートのティラミスが最高でした(なんとデザートは2種類!)。
写真が下手で本当に申し訳ない限りです。
こちらのレストランは季節ごとにメニューが変わるそうで、季節によってはチーズフォンデュが登場するそうです。

今年は立食形式だったこともあり、多くの方と交流を深めることができたのではないでしょうか?
最近はTwitterやFacebookなど、SNSを利用している翻訳者さんがたくさんいらっしゃいます(名刺にSNSのアカウントやアイコンを記載している人が増えていますね)。
何度もオンラインで言葉を交わした方と初めてお会いするのは実に感慨深いです。
遠方から参加した方と、勉強会が終わった後も簡単に交流ができるのがSNSのメリットではないでしょうか。

実は今回、夜の懇親会に出席できない方を対象にランチ会も開催いたしました。
こちらは会場近くの中国大明火鍋城(四川料理)という中華料理のお店です。
当日、出席された方からお聞きしたのですが、火鍋が有名なお店なのだとか…。
ちなみに、ランチ会では汁なし担々麺が人気だったようです。
ランチ会は勉強会開始前ということもあり、初参加の方は若干緊張気味のご様子でしたが、事前課題の話や、パソコン環境の話などで盛り上がりました。
皆さん、勉強会の開催をとても楽しみにしてくださっていたようで、実行委員としては嬉しい限りです。

普段、なかなか同業者と会う機会がないというのが、地方在住翻訳者の悩みです。
懇親会でも「福岡にもこんなに同業者の方がいるんですね」、「思い切って参加してよかったです」など、嬉しい声をいただきました。
また来年も新たな出会いがありますように。

それでは、皆さまの益々のご活躍をお祈りいたします。

dinnerforblog
夜光杯のお料理の一部。ああ、おいしかった…

 

 

事前資料の配付②

[事務連絡]

勉強会にご参加のみなさまに、先ほど(9月21日(木)、12時40分頃)Eメールで事前資料②を配付しました。(一昨日の火曜日に送付したのは事前資料です)

もしEメールがお手元に届いていない場合は、恐れ入りますがこちらまでご連絡ください。

お手数をおかけいたしますが、何卒宜しくお願いいたします。

福岡翻訳勉強会 実行委員一同

事前資料の配付①

[事務連絡]

勉強会にご参加のみなさまに、先ほど(9月19日(火)、18時40分頃)Eメールで事前資料を配付しました

もしEメールがお手元に届いていない場合は、恐れ入りますがこちらまでご連絡ください。

お手数をおかけいたしますが、何卒宜しくお願いいたします。

福岡翻訳勉強会 実行委員一同

名刺が名札になります!

みなさん、名刺のご用意はできましたか?

すでに翻訳の仕事をされている方や勉強会に参加したことがある方はお持ちだと思いますが、学習中の方や勉強会に初めて参加される方はいかがでしょうか。「名刺なんて普段必要ないし・・・」「まだ名刺なんて・・・」と思っていらっしゃるかもしれません。でも、勉強会では多くの翻訳関係者と出会います。

今回の勉強会では、講義と講義の間に交流時間を設けています。ランチ会や懇親会に参加されない方も交流時間に名刺を交換することができます。名刺がないと、交流時間中にせっかくお話ししても、その方に後から思い出してもらえる(その方の記憶に残る)確率は低くなってしまいます。

名刺にどこまで情報を載せるかは個人の自由です。自宅の住所まで知らせるのには抵抗があるという方は、県名や市名までで十分だと思います。最低限必要な情報として名前、対象言語、翻訳分野、連絡先のメールアドレスを記載していただき、TwitterなどのSNSをされている方はそれに関連付けられる情報(アカウント名等)もあると良いと思います。

名刺にお悩みの方はこちら(8月1日投稿:名刺にひと工夫)をご覧ください。

なお、勉強会当日はネームホルダーをご用意しております。受付時にお一人に一枚ずつ配りますので、そちらに名刺を入れて名札としてご利用ください。(なお、ホルダーには日本の一般的なサイズの名刺を入れられるようになっています。また、万が一の場合には名刺大の白紙もご用意しておりますので、ご安心ください。)

初めての方はこの機会に是非名刺を作ってみてください。既に名刺をお持ちの方は、当日ご持参を忘れないようにお気を付けください。

実行委員一同、みなさまと名刺交換できることを楽しみにしております!


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事前課題の配布について

ご参加のみなさまにお知らせです。

本日の午後1時頃、事前課題をEメールで送付いたしました。

件名は「遠田先生事前課題の配布(福岡翻訳勉強会)」です。

当該メールが届いていない場合は、恐れ入りますがこちら(もしくは当会Eメールアドレス)までご連絡ください。

よろしくお願いいたします。

福岡翻訳勉強会
「博多で翻訳勉強会2017」実行委員会


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満員御礼

おかげさまで、お申込み数が定員の50名に達しました。多数のお申込みをありがとうございます。

追加募集の有無については、あらためて当ブログにてご案内いたします。

昨年を上回る参加者数に、実行委員の全員が喜びと緊張を感じております。みなさまにご満足いただける勉強会にすべく、実行委員四名でがんばります!

残席わずか

募集開始からおよそ一カ月となりますが、おかげさまで多くのお申込みをいただき、定員50名に対して残席わずかとなってまいりました。ご参加をご希望の方は、恐れ入りますがお早めにお申込みください。

なお、お申込みはこちらです。

名刺にひと工夫

勉強会は同業の方々と交流を深める機会でもあります。その際に活躍するのが名刺です。
みなさん、名刺はどのように作っていらっしゃいますか。

外注か自作か。顔写真は載せるべきか。メールアドレス以外の連絡先は必要か。レイアウトや紙質、フォント等はデザイン性だけで選んでよいものか---考え始めると頭が痛くなることはないでしょうか。

そのようなときは、昨年(2016年)の勉強会で講師を務めてくださった齊藤貴昭のブログ「翻訳横丁の裏路地」をご覧ください。名刺作成のヒントが数多く紹介されています。例えば

これ以外にも翻訳者の名刺作成に役立つ記事が投稿されています。サイト内検索をぜひ実行なさってみてください。

ではでは、私も新しい名刺を注文してきます!


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講師からみなさまへ(2)…その2

お待たせしました!高橋聡先生のメッセージ(本文)です。


翻訳者にとって、辞書は必要不可欠な道具です。
道具である以上、正しく使わなければ、期待した結果は得られません。しかも、ひとつひとつの辞書には個性があり、個性に応じた用途と使い方があります。ちょうど、大工さんが使う「のみ」のようなものです。

英和辞典や和英辞典に載っているのは「訳語」、英英辞典や国語辞典に載っているのは「語義、語釈」。類語辞典に載っているのは類義語やその意味・用法の異同。それぞれの特性を知って正しく使えば、語句の輪郭をしっかりつかみ、そのイメージに合った訳語に近づけるはずです。
今回の勉強会では、まず辞書環境の基本を説明します。そのうえで、翻訳者ご用達と言える代表的な辞典の個性を紹介したうえで、それを使ってどうやって最終的な訳語にたどり着けばいいのか、そのノウハウをご紹介します。


*高橋聡先生のブログはこちら。こちらのブログから禿頭帽子屋の独語妄言 side TRADOSにも、私家版英語辞典@帽子屋にもとぶことができます。

 

なお、引き続き、みなさまの「辞書」に関する疑問・悩み・ご意見をこちらで募集しております。お寄せいただいた疑問等は高橋先生にお伝えし、また今回および今後の勉強会の参考にさせていただきます。ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

講師からみなさまへ(2) …その1

ご登壇いただく両講師より、ご参加のみなさまにメッセージを頂戴しました。
本日は高橋聡先生のメッセージのうち前振り部分をご紹介します。

高橋聡先生

「辞書の訳語がしっくり来ない」
「そもそも、単語のイメージがつかめない」
「英英辞典って必要?」
「複数の辞書をどう使い分ければいいの?」
辞書について、そんな疑問をいだいたことはありませんか。

みなさまはいかがでしょうか? 私と同じように「もちろん、現在進行形で悩んでいます」とお答えの方も多勢いらっしゃると思います。そこで、当勉強会としては、「『辞書』について聞かせてください!あんなこと、こんなこと、そんなこと」と銘打ち、みなさまの「辞書」に関する疑問・悩み・ご意見をこちらで募集いたします。お寄せいただいた疑問等は高橋先生にお伝えし、また今回および今後の勉強会の参考にさせていただきます。ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

先生のメッセージの続きにつきましては、近日中にアップロードいたします。楽しみにお待ちください!

*高橋聡先生のブログはこちら。こちらのブログから禿頭帽子屋の独語妄言 side TRADOSにも、私家版英語辞典@帽子屋にもとぶことができます。