翻訳事典2018

「翻訳事典」アルク社から年一回刊行)は翻訳に関わるみなさまにお馴染みの雑誌です。その最新号「翻訳事典2018」で当勉強会を紹介いただいております。124~125ページの「参加するところから始まる! 翻訳勉強会ガイド」をぜひご覧ください。「参加するところから始まる!」、その通り!!!

なお、「翻訳事典2016」、「翻訳事典2017」そして最新号「翻訳事典2018」には、昨年の講師陣または本年の講師陣(ご紹介ページは鋭意作成中)のどなたかが必ず登場なさっています。いずれも読み応えたっぷりの記事です。ぜひご一読ください。
honyakujiten

 (手前味噌ながら…なんと豪華な講師陣)


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ハッシュタグ:#tra_fukuoka20170923

Twitterで「博多で翻訳勉強会2017」のハッシュタグ#tra_fukuoka20170923を作成しました。

お時間あるときに、ぜひキーワード検索をなさってみてください。様々な翻訳者さんの当勉強会に関するつぶやきをご覧いただけます。


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デザインを変更しました

2017年も福岡に梅雨がやってまいりました。
恵みの雨ではございますが、これからしばらくは湿気の高い日が続きますね。あの全身にまとわりつくような湿気を思うと気が滅入ってしまいます。

そこで、気分転換も兼ねてブログのデザインを更新しました。
ヘッダーの画像は九州国立博物館の屋根です。

九州国立博物館といえば「針聞書」。ミュージアムショップにはフィギュアも売ってます。
九国にお立ち寄りの際には、是非お手にとってご覧になってみてください。何とも言えない気分になります(笑)。

窓の外は曇り空でも心は晴れやかでいられますように。

実行委員NA

 

 

参加資格???

仕事用のメールボックスに「お問い合わせ」の件名を見つけると、その瞬間に胃がキリキリと痛み始めます。昨日納品の案件か、それとも先週のあの案件か…と心は千々に乱れるばかり。ところが、勉強会用のそれに同件名を見つけると口元が自然にほころびます。わざわざ当サイトをご覧いただき、その上で指定のフォームに必要事項を記入して送信ボタンをクリックするという手数まで踏んでくださる方がいらっしゃる。会合を主催する者とは、そうした方が存在すると知りうるだけで満ち足りた気持ちになるものです。今日までお問い合わせくださったみなさま、あらためまして、ありがとうございました。

さて、これまでいただいたお問い合わせの中でも群を抜いて多いのが「参加資格」のご確認です。翻訳経験の長短やターゲット言語の種類、翻訳の分野、参加をご希望の方の母語など、様々な事柄について「参加要件に適合するか否か」お尋ねがありますが、当勉強会からの返事は次のように決まっております。

福岡翻訳勉強会にご参加いただくにあたり、
必要な資格というものはございません。
二つ以上の言語間を往来する技術を磨きたい
という意志をお持ちの方であれば、
どなたでも当勉強会にご参加いただけます。

というわけで、そんな意志をお持ちのみなさまからのお問い合わせ、ご参加申し込みを心待ちにしております。

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お問い合わせ

当勉強会についてご質問やご不明な点がございましたら、恐れいりますが以下のフォームからご連絡ください。追って返信いたします。


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福岡翻訳勉強会とは

<創設>
福岡翻訳勉強会は、2013年、福岡市内および近郊在住の実務翻訳者2名で出発しました。

<活動>
職業としての翻訳に必要な多様な技術と能力の向上を目的に、2人だけの学習会を時々、ひっそりと行っています。それぞれが遠方(主に東京、大阪、広島)の勉強会に参加することもあります。

<今後の目標>

  1. 首都圏や関西圏で開催されている大規模な勉強会に参加したくとも参加できない九州の翻訳者のために(すなわち自分たちのために)、そうした大規模な勉強会を福岡でも開催する。
  2. 上記の大規模勉強会の開催時には、運営業務が円滑に行われるよう様々な工夫を凝らす。

千里の道も一歩から。今できることを少しずつやっていこうと思います。がんばります。


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