満員御礼(追加募集分)

先日キャンセルに伴う参加者の追加募集をいたしましたところ、おかげさまで定員に達しましたので締め切らせていただきます

再度追加募集を行う場合は、あらためて当ブログにてご案内いたします。

みなさまにご満足いただける勉強会となるよう実行委員一同で準備を進めてまいります!

引き続き宜しくお願いいたします。


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満員御礼

おかげさまで、お申込数が定員の40名に達しました。多数のお申し込みをありがとうございます。

追加募集を行う場合は、あらためて当ブログにてご案内いたします。

過去二回の反省点を踏まえ、みなさまにご満足いただける勉強会となるよう実行委員一同で準備を進めてまいります!

引き続き宜しくお願いいたします。

 


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勉強会のススメ

「第3回 博多で翻訳勉強会」にも続々とお申し込みをいただいています。
勉強会というと、「まだ勉強中なのに参加してもいいですか?」と聞かれることが続いたので、ちょっと私(上野)の経験談を交えてしつこく、熱く語ります。

私が初めて勉強会に参加したのは2015年です(つい最近です)。
その後、何度か参加して思ったのは、分野や経験年数に関係なく何らかの刺激やヒントが得られて、売上アップにも(いずれ)つながる貴重な機会だということです。

具体的にどのような変化があったかを年表風に書くとこうなります。

2015年(福岡):スタイルガイドを軽視してはいけない!と決意を新たにする。

ケアレスミスによるスタイルガイド違反をゼロにできない

2016年(福岡):WildLightとの出会い、スタイルガイド違反ゼロを目指す。

WildLightがうまく使いこなせない上に、正規表現とごっちゃになる。
そしてスタイルガイド違反はゼロにならない(大沢誉志幸風に読んでください)。

2017年(東京):ワイルドカードと正規表現の違いを学ぶ。

WildLightの自作辞書に改良を重ね、スタイルガイド違反(ほぼ)ゼロ達成!
スタイルガイド違反に厳しい取引先からの受注が増え、売上もアップ!

2017年(東京):述語から読むということを学ぶ。

訳文のバリエーションが増え、自分なりに納得できる訳文が増えつつある。

こうして振り返ってみると、2015年以前は何もかもが手探り状態で効率が悪かったな~と思います。
仕事でつまづいたり壁にぶち当たったりしても、相談できる相手もいません。
「自力で調べる」以外に解決方法がないのです。
ところが、勉強会に参加して「知り合い」が増えると、誰に相談すればいいかわかるようになります(問題が解決するかどうかは、また別ですが)。
何より、困ったときに感じる孤独感が和らぎます

また、自分の弱点を知る、方向性を確認できる、仲間が見つかることも勉強会の魅力です。
自分の弱点や方向性がなんとなく決まるだけで、何を学べばいいのかが今まで以上に明確になります。
何が必要で、何が不要か、自分で判断できるようになると思います。
これは勉強中の方にとって、大きな力になるはずです。

自分とは違う分野の翻訳者さんのお話を聞くのも面白いですよ。
前回、「ほ~!」と思ったのは、納期の話です。
分野によっては、1つの案件に数か月かかることも珍しくありません。
私の場合は、ほとんどの案件が「明日」または「当日」納期です。
1日に複数案件を納品するのが常です。
「1か月も1つの案件にかかりっぱなしだと、気になっておちおち眠れないな~」と思ったのですが、長期案件になれている方は「え?その日のうちに納品なんてせわしない!」と思われたかもしれません。

他にも、「友だちができればいいな」くらいのノリで参加するのもアリです。
「なんか最近、仕事がマンネリ化して先が見えなくなってきた」という方にもおすすめです。

いかがですか?
勉強会参加したくなったでしょ?(笑)


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【お知らせ】残席が少なくなっております

募集開始から2週間がたちました。ありがたいことに多くのお申し込みをいただき、そろそろ残席が少なくなってまいりました
今回は過去2回に比べ募集人数も10名ほど少なくなっております(今回の募集人数は全40名)。
ご参加をお考えの場合は、お早めにお申し込みください(お申し込みはこちらから)。

なお、お申し込みについてご不明な点がございましたら、お手数ですがこちらからお問い合わせください


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福岡でPre-IJET開催決定!しかも来月!

なんと、2017年11月12日(日)呉服町英日・日英翻訳国際会議IJET)のプレイベントを開催するそうです。すでに受付も始まっています。

IJETとは、日本翻訳者協会(JAT)が毎年、日本国内と英語圏で交互に開催している翻訳者のための大規模な学びの場です。2018年は大阪で開催されます(通称IJET-29)。なお、2017年は米国オハイオ州で開催されました。

間もなく福岡で開催されるのは、そのIJET-29(大阪)のプレイベントです。詳細は下記をご覧ください。

PRE-IJET IN FUKUOKA

講師であるLisa Hew氏に確認したところ、プレゼンテーションは英語で行われますが、質問は日本語での対応も可能とのことです。

なお、ご不明な点やご質問につきましてはJATに直接お問い合わせください。こちらのイベントは当会(福岡翻訳勉強会)主催のイベントではありませんので、お問い合わせいただきましても当会からご回答することはございません。ご了承の程宜しくお願いいたします。

第3回「博多で翻訳勉強会」開催決定

先月勉強会を開催したばかりですが、なんと(なぜか)もう以下のとおり3回目の勉強会を開催することになりました!

  • 日時:2018年1月27日(土)13:15受付開始
  • 会場:TBA(福岡市内)
  • 講師:井口耕二先生
  • 会費:5,000円

あの『スティーブ・ジョブズ』の翻訳者、井口耕二先生に福岡までお越しいただくことになりました。井口先生は福岡生まれだそうです。

開始時間/終了時間、会場、講義の内容等の詳細は、お申し込み方法と合わせて来月上旬にお知らせする予定です。なお、会場は前回までとは異なります。

また、前回同様、勉強会前のランチ会と勉強会後の懇親会も予定しております(別途会費要)。

前回までの反省をふまえ、よりよい勉強会を実現できるよう実行委員一同張り切っております。みなさまのご参加をお待ちしております。

 


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第2回「博多で翻訳勉強会」を終えて

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勉強会のひとこま

2017年9月23日(金)、第2回「博多で翻訳勉強会」を無事に終了することができました。

今年もありがたいことに素晴らしい講師にご来福いただけました。九州では貴重な機会だったのではないかと思います。

去年初めて開催した勉強会で燃え尽きた実行委員メンバーは、しばらく勉強会の準備から離れていました。「またやるの?」「大阪や東京に行く方が楽なんじゃ?」などと怪しい風が吹いていたのですが、今年5月に急に話が動き出し、また背中を押される形で勉強会の開催に繋がりました。5月には魔物が住んでいるのかもしれません・・・。

7月に勉強会への申し込み受付を開始すると、去年よりも勢いよく申し込みがありました。そして、受付開始から約1ヶ月でまさかの満席!私たちの想いが伝わったのではないかととても嬉しかったです。

また、前回の反省を踏まえ、懇親会に参加できない方々も交流できるよう休憩時間を長めに設定したり、印刷の手間を省くために各自資料をご持参いただいたりなど、見直しと改善を図りました。当日資料をお忘れになる方がいるのではと心配しましたが、みなさんご協力くださり、大変助かりました。ありがとうございました。

今回から実行委員メンバーに加わってくれたM.U.さんにも大変助けられました。M.U.さんには懇親会とランチ会の準備をお願いしました。「今回は立食形式でやってみたい」という旧メンバーの要望に見事に応えてくれました。「立食になると質が落ちますよ」とお店の方にはテーブル席を勧められましたが、どの料理もおいしくお腹も満たされました。ソファー席もあったためあまり疲れることもなく交流できたので、立食は正解だったと思います。

勉強会の内容は、今回も他力本願で…。講師と受講者のブログを紹介します。

まだまだ改善できることはあると思います。実行委員の役割分担ももっと明確に簡潔にしていきたいと思っています。講師も実行委員も受講者も、できるだけ多くの人たちがHappyになれる会にしていきたいなと思っています。

今後とも応援とご協力をお願いいたします。

4_講師とスタッフ
両講師と実行委員