ミニ勉強会お申込み方法

2019年6月13日開催の「ミニ勉強会」お申込み方法は次のとおりです。

下記の「ここ」をクリックするとフォームに移動しますので、そちらに必要事項をご入力ください。
後ほどお申込み受領の確認メールをお送りします。

<お申込み受付の手順>

  1. フォームからのお申込みをお願いします。
  2. 「博多で翻訳勉強会」から、お申込み受領のメールでお送りします。
  3. 参加費用のお支払い方法をご確認ください。
  4. お席の確保は、お申込み順とさせていただきます。
  5. キャンセルポリシーは下記をご確認ください(一番下にあります)。

*お申込みフォーム:ここをクリックしてください。

 


*キャンセルポリシー

  • お申し込み後に都合により参加不可となられた場合、代理の方をご紹介いただければ、その方にお席をご用意できます。まずはご相談ください。
  • 希望者が定員を超えた場合、キャンセル待ちリストにお名前を追加します。キャンセルが発生し次第、キャンセル待ちの上位の方からご連絡させていただきます。

 

 

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

N.A.


【お願い】ひとりでも多くの方に当勉強会について知っていただきたく、ブログランキングに参加しております。下のアイコンをクリックしていただけますと幸いですm(_ _)m

にほんブログ村 英語ブログ 英語 通訳・翻訳へ
にほんブログ村

広告

「ミニ勉強会」とは???

かつて、当会の創設メンバーである2名の実務翻訳者は次のような目標を立てていました。

首都圏や関西圏で開催されている大規模な勉強会に参加したくとも参加できない九州の翻訳者のために(すなわち自分たちのために)、そうした大規模な勉強会を福岡でも開催する。

三年前の投稿ですが、大上段に構えてますねえ…読み返すと気恥ずかしい限りです。その後、2016年から2018年にかけて、講師をはじめ多くの協力者のおかげで「博多で翻訳勉強会」を三度無事に開催することができました。そうした大規模な勉強会は今後も開催したいと考えています。

いっぽう、当会の現実行委員には野望がもうひとつあります。第3回「博多で翻訳勉強会」の報告終盤でも少し触れていますが、普段の仕事で遭遇する数多の疑問や不安についてざっくばらんに話し合える、いわば翻訳者のための「日頃のお悩み相談コーナー」のような小規模な勉強会を催すことです。例えば、私が直近の仕事で「他の翻訳者さんの意見を聞きたい!」と感じたことを思いつくままに三つあげると次のようになります。

    • 類語の使い分けはこれで正しいのか
    • 逐語的な訳で明快な文章を書くよう依頼してくるクライアントへの対応方法
    • Googleでのヒット数は多いものの不自然に思われる表現を某文書で使うべきか否か

こうした翻訳者なら誰もが抱えているモヤモヤを気軽に披露し真面目に話し合うために、このたび「ミニ勉強会」という名前で新たに勉強会を開催することにしました。

参加者全員に十分に発言時間が割り当てられるよう、参加者は10名前後とします。

また、この勉強会では訳文の検討を活動の中心に据えたいと考えています。事前に配布された課題文について、訳文の仕上がり具合はもちろんですが、その翻訳過程で生じた様々な「?」についても忌憚ない意見を交換します。同業者の思考過程や訳語の選択理由、実務的な対応方法を知れば、日常業務に立ちはだかる壁を乗り越える/ぶっ壊すヒントが見つかるはずです。たぶん…

とはいえ、生まれたばかりの「ミニ勉強会」はまだフニャフニャして形が定まってはいません。回を重ねるごとに、会の質を向上できるようにしていきたいと思っています。

N.A.


【お願い】ひとりでも多くの方に当勉強会について知っていただきたく、ブログランキングに参加しております。下のアイコンをクリックしていただけますと幸いですm(_ _)m

にほんブログ村 英語ブログ 英語 通訳・翻訳へ
にほんブログ村

少人数でわいわい気軽に♪ (写真提供:福岡市)

満員御礼(1月16日追加募集分)

昨日キャンセルに伴う参加者の追加募集をいたしましたところ、おかげさまで定員に達しましたので締め切らせていただきます

再度追加募集を行う場合は、あらためて当ブログにてご案内いたします。

みなさまにご満足いただける勉強会となるよう実行委員一同で準備を進めてまいります!

引き続き宜しくお願いいたします。


【お願い】ひとりでも多くの方に当勉強会について知っていただきたく、ブログランキングに参加しております。下のアイコンをクリックしていただけますと幸いですm(_ _)m

にほんブログ村 英語ブログ 英語 通訳・翻訳へ
にほんブログ村

満員御礼(追加募集分)

先日キャンセルに伴う参加者の追加募集をいたしましたところ、おかげさまで定員に達しましたので締め切らせていただきます

再度追加募集を行う場合は、あらためて当ブログにてご案内いたします。

みなさまにご満足いただける勉強会となるよう実行委員一同で準備を進めてまいります!

引き続き宜しくお願いいたします。


【お願い】ひとりでも多くの方に当勉強会について知っていただきたく、ブログランキングに参加しております。下のアイコンをクリックしていただけますと幸いですm(_ _)m

にほんブログ村 英語ブログ 英語 通訳・翻訳へ
にほんブログ村

満員御礼

おかげさまで、お申込数が定員の40名に達しました。多数のお申し込みをありがとうございます。

追加募集を行う場合は、あらためて当ブログにてご案内いたします。

過去二回の反省点を踏まえ、みなさまにご満足いただける勉強会となるよう実行委員一同で準備を進めてまいります!

引き続き宜しくお願いいたします。

 


【お願い】ひとりでも多くの方に当勉強会について知っていただきたく、ブログランキングに参加しております。下のアイコンをクリックしていただけますと幸いですm(_ _)m

にほんブログ村 英語ブログ 英語 通訳・翻訳へ
にほんブログ村

勉強会のススメ

「第3回 博多で翻訳勉強会」にも続々とお申し込みをいただいています。
勉強会というと、「まだ勉強中なのに参加してもいいですか?」と聞かれることが続いたので、ちょっと私(上野)の経験談を交えてしつこく、熱く語ります。

私が初めて勉強会に参加したのは2015年です(つい最近です)。
その後、何度か参加して思ったのは、分野や経験年数に関係なく何らかの刺激やヒントが得られて、売上アップにも(いずれ)つながる貴重な機会だということです。

具体的にどのような変化があったかを年表風に書くとこうなります。

2015年(福岡):スタイルガイドを軽視してはいけない!と決意を新たにする。

ケアレスミスによるスタイルガイド違反をゼロにできない

2016年(福岡):WildLightとの出会い、スタイルガイド違反ゼロを目指す。

WildLightがうまく使いこなせない上に、正規表現とごっちゃになる。
そしてスタイルガイド違反はゼロにならない(大沢誉志幸風に読んでください)。

2017年(東京):ワイルドカードと正規表現の違いを学ぶ。

WildLightの自作辞書に改良を重ね、スタイルガイド違反(ほぼ)ゼロ達成!
スタイルガイド違反に厳しい取引先からの受注が増え、売上もアップ!

2017年(東京):述語から読むということを学ぶ。

訳文のバリエーションが増え、自分なりに納得できる訳文が増えつつある。

こうして振り返ってみると、2015年以前は何もかもが手探り状態で効率が悪かったな~と思います。
仕事でつまづいたり壁にぶち当たったりしても、相談できる相手もいません。
「自力で調べる」以外に解決方法がないのです。
ところが、勉強会に参加して「知り合い」が増えると、誰に相談すればいいかわかるようになります(問題が解決するかどうかは、また別ですが)。
何より、困ったときに感じる孤独感が和らぎます

また、自分の弱点を知る、方向性を確認できる、仲間が見つかることも勉強会の魅力です。
自分の弱点や方向性がなんとなく決まるだけで、何を学べばいいのかが今まで以上に明確になります。
何が必要で、何が不要か、自分で判断できるようになると思います。
これは勉強中の方にとって、大きな力になるはずです。

自分とは違う分野の翻訳者さんのお話を聞くのも面白いですよ。
前回、「ほ~!」と思ったのは、納期の話です。
分野によっては、1つの案件に数か月かかることも珍しくありません。
私の場合は、ほとんどの案件が「明日」または「当日」納期です。
1日に複数案件を納品するのが常です。
「1か月も1つの案件にかかりっぱなしだと、気になっておちおち眠れないな~」と思ったのですが、長期案件になれている方は「え?その日のうちに納品なんてせわしない!」と思われたかもしれません。

他にも、「友だちができればいいな」くらいのノリで参加するのもアリです。
「なんか最近、仕事がマンネリ化して先が見えなくなってきた」という方にもおすすめです。

いかがですか?
勉強会参加したくなったでしょ?(笑)


【お願い】ひとりでも多くの方に当勉強会について知っていただきたく、ブログランキングに参加しております。下のアイコンをクリックしていただけますと幸いですm(_ _)m

にほんブログ村 英語ブログ 英語 通訳・翻訳へ
にほんブログ村

【お知らせ】残席が少なくなっております

募集開始から2週間がたちました。ありがたいことに多くのお申し込みをいただき、そろそろ残席が少なくなってまいりました
今回は過去2回に比べ募集人数も10名ほど少なくなっております(今回の募集人数は全40名)。
ご参加をお考えの場合は、お早めにお申し込みください(お申し込みはこちらから)。

なお、お申し込みについてご不明な点がございましたら、お手数ですがこちらからお問い合わせください


【お願い】ひとりでも多くの方に当勉強会について知っていただきたく、ブログランキングに参加しております。下のアイコンをクリックしていただけますと幸いですm(_ _)m

にほんブログ村 英語ブログ 英語 通訳・翻訳へ
にほんブログ村