講師からみなさまへ(2)…その2

お待たせしました!高橋聡先生のメッセージ(本文)です。


翻訳者にとって、辞書は必要不可欠な道具です。
道具である以上、正しく使わなければ、期待した結果は得られません。しかも、ひとつひとつの辞書には個性があり、個性に応じた用途と使い方があります。ちょうど、大工さんが使う「のみ」のようなものです。

英和辞典や和英辞典に載っているのは「訳語」、英英辞典や国語辞典に載っているのは「語義、語釈」。類語辞典に載っているのは類義語やその意味・用法の異同。それぞれの特性を知って正しく使えば、語句の輪郭をしっかりつかみ、そのイメージに合った訳語に近づけるはずです。
今回の勉強会では、まず辞書環境の基本を説明します。そのうえで、翻訳者ご用達と言える代表的な辞典の個性を紹介したうえで、それを使ってどうやって最終的な訳語にたどり着けばいいのか、そのノウハウをご紹介します。


*高橋聡先生のブログはこちら。こちらのブログから禿頭帽子屋の独語妄言 side TRADOSにも、私家版英語辞典@帽子屋にもとぶことができます。

 

なお、引き続き、みなさまの「辞書」に関する疑問・悩み・ご意見をこちらで募集しております。お寄せいただいた疑問等は高橋先生にお伝えし、また今回および今後の勉強会の参考にさせていただきます。ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

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