事前課題の配布について

ご参加のみなさまにお知らせです。

本日の午後1時頃、事前課題をEメールで送付いたしました。

件名は「遠田先生事前課題の配布(福岡翻訳勉強会)」です。

当該メールが届いていない場合は、恐れ入りますがこちら(もしくは当会Eメールアドレス)までご連絡ください。

よろしくお願いいたします。

福岡翻訳勉強会
「博多で翻訳勉強会2017」実行委員会


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満員御礼

おかげさまで、お申込み数が定員の50名に達しました。多数のお申込みをありがとうございます。

追加募集の有無については、あらためて当ブログにてご案内いたします。

昨年を上回る参加者数に、実行委員の全員が喜びと緊張を感じております。みなさまにご満足いただける勉強会にすべく、実行委員四名でがんばります!

残席わずか

募集開始からおよそ一カ月となりますが、おかげさまで多くのお申込みをいただき、定員50名に対して残席わずかとなってまいりました。ご参加をご希望の方は、恐れ入りますがお早めにお申込みください。

なお、お申込みはこちらです。

名刺にひと工夫

勉強会は同業の方々と交流を深める機会でもあります。その際に活躍するのが名刺です。
みなさん、名刺はどのように作っていらっしゃいますか。

外注か自作か。顔写真は載せるべきか。メールアドレス以外の連絡先は必要か。レイアウトや紙質、フォント等はデザイン性だけで選んでよいものか---考え始めると頭が痛くなることはないでしょうか。

そのようなときは、昨年(2016年)の勉強会で講師を務めてくださった齊藤貴昭のブログ「翻訳横丁の裏路地」をご覧ください。名刺作成のヒントが数多く紹介されています。例えば

これ以外にも翻訳者の名刺作成に役立つ記事が投稿されています。サイト内検索をぜひ実行なさってみてください。

ではでは、私も新しい名刺を注文してきます!


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講師からみなさまへ(2)…その2

お待たせしました!高橋聡先生のメッセージ(本文)です。


翻訳者にとって、辞書は必要不可欠な道具です。
道具である以上、正しく使わなければ、期待した結果は得られません。しかも、ひとつひとつの辞書には個性があり、個性に応じた用途と使い方があります。ちょうど、大工さんが使う「のみ」のようなものです。

英和辞典や和英辞典に載っているのは「訳語」、英英辞典や国語辞典に載っているのは「語義、語釈」。類語辞典に載っているのは類義語やその意味・用法の異同。それぞれの特性を知って正しく使えば、語句の輪郭をしっかりつかみ、そのイメージに合った訳語に近づけるはずです。
今回の勉強会では、まず辞書環境の基本を説明します。そのうえで、翻訳者ご用達と言える代表的な辞典の個性を紹介したうえで、それを使ってどうやって最終的な訳語にたどり着けばいいのか、そのノウハウをご紹介します。


*高橋聡先生のブログはこちら。こちらのブログから禿頭帽子屋の独語妄言 side TRADOSにも、私家版英語辞典@帽子屋にもとぶことができます。

 

なお、引き続き、みなさまの「辞書」に関する疑問・悩み・ご意見をこちらで募集しております。お寄せいただいた疑問等は高橋先生にお伝えし、また今回および今後の勉強会の参考にさせていただきます。ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

講師からみなさまへ(2) …その1

ご登壇いただく両講師より、ご参加のみなさまにメッセージを頂戴しました。
本日は高橋聡先生のメッセージのうち前振り部分をご紹介します。

高橋聡先生

「辞書の訳語がしっくり来ない」
「そもそも、単語のイメージがつかめない」
「英英辞典って必要?」
「複数の辞書をどう使い分ければいいの?」
辞書について、そんな疑問をいだいたことはありませんか。

みなさまはいかがでしょうか? 私と同じように「もちろん、現在進行形で悩んでいます」とお答えの方も多勢いらっしゃると思います。そこで、当勉強会としては、「『辞書』について聞かせてください!あんなこと、こんなこと、そんなこと」と銘打ち、みなさまの「辞書」に関する疑問・悩み・ご意見をこちらで募集いたします。お寄せいただいた疑問等は高橋先生にお伝えし、また今回および今後の勉強会の参考にさせていただきます。ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

先生のメッセージの続きにつきましては、近日中にアップロードいたします。楽しみにお待ちください!

*高橋聡先生のブログはこちら。こちらのブログから禿頭帽子屋の独語妄言 side TRADOSにも、私家版英語辞典@帽子屋にもとぶことができます。

学習中の方も大歓迎!

学習中の者ですが参加してもよろしいでしょうか」というお問い合わせをいただきましたので、ご回答いたします。翻訳学習中の方ももちろん大歓迎です。ふるってご参加ください

当勉強会にご参加いただくにあたり、必要な資格や経験はございません。「品質の高い訳文を書くために、翻訳の技術を向上させたい」という意欲と意志をお持ちの方であれば、どなたでもご参加いただけます。ご参考までに昨年の投稿「参加資格???」および「勉強会参加が初めての方、学習中の方へ」もご覧ください。

また、ご不明な点等につきましては、いつでも、ご遠慮なくこちらからお問い合わせください。

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

 


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