2017年「博多で翻訳勉強会」お申込み方法

博多で翻訳勉強会2017:あなたの訳文の磨き方、それでいいの?

せっかくの七夕ですが、ここ九州ではあいにくの天気が続いております。雨に慣れた九州の地といえども、ここ数日の豪雨は耐え難いものです。お天気が一日も早く回復し、様々な状況が少しでも落ち着きを取り戻しますように。

さて、本日より「博多で翻訳勉強会2017」への参加者募集を開始します。
なお、当日はまず両講師に90分ずつご講演いただき、その後に雑談トークセッションを開催いたします。雑談トークセッションのタイトルは「聞いてみたいな、あんなこと、こんなこと、そんなこと」です。
こちらのトークセッションの講師への質問事項も下記お申込みフォームから募集しております。翻訳論でもランチのレシピでも、お尋ねになりたいことをご自由にご記入ください。よろしくお願いします。

お申込み方法:


下記お申込みフォーの「ここ」をクリックするとURLが表示されますので、フォームに移動し必要事項をご入力ください。
後ほどお申込み受領の確認メールをお送りします。

<お申込み受付の手順>

  1. フォームからのお申込みをお願いします。
  2. 「博多で翻訳勉強会」から、受講料お振込みのご案内をメールでお送りします。
  3. 受講料をお振込みください。
  4. お席の確保は、お振込み順とさせていただきます。
  5. キャンセルポリシーは下記をご確認ください(一番下にあります)。
  6. 「博多で翻訳勉強会」からご参加確定のご連絡をします

*お申込みフォーム:ここをクリックしてください。

日 時:2017年9月23日(土)13:30~18:00
テーマ:「あなたの訳文の磨き方、それでいいの?」
講 師:遠田和子氏高橋聡氏
定 員:50名
受講料:5,000円(事前振込)

会 場:ももち文化センター
住 所:福岡県福岡市早良区百道二丁目3番15号
アクセス:
<地下鉄利用の場合>
最寄り駅:地下鉄空港線「藤崎駅」・・・地下鉄2番出口を上がるとバスターミナルに出ます。その右隣の建物がももちパレスです。(徒歩約1分)
<バス利用の場合>
博多から:博多バスターミナル(1F・6番のりば) 306系統「藤崎・金武営業所」「藤崎・四箇田団地」「藤崎」
天神から:天神三丁目(15番のりば:西向き) 2・2-3系統「藤崎」「金武営業所」「野方」

懇親会: 勉強会終了後、講師を囲んだ懇親会を予定しております。
(参加ご希望の方は、お申込フォームの<懇親会に参加を希望します>にチェックをお願いします。)

会場:  未定(天神界隈を予定しております。決まり次第ご連絡いたします。)
会費:  5,000円(事前振込)
(参加費は受講料とともに、お振込みをお願いいたします。懇親会のキャンセルポリシーは、下記をご確認ください。)

*お申し込み後のキャンセルポリシーについて

  • 希望者が定員を超えた場合、キャンセル待ちリストにお名前を追加します。キャンセルが発生し次第、キャンセル待ちの上位の方からご連絡させていただきます。
  • ご入金後にキャンセルをされた場合、理由の如何を問わず、返金はいたしません。代理の方の参加はお受けしますので、ご相談ください。
  • 懇親会会費につきましては、9月15日21時までにキャンセルのご連絡をいただければ振込手数料を引いた金額をご返金いたします。

ご不明な点につきましては、恐れ入りますがこちらのフォームからお問い合わせください。


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講師からみなさまへ(2)…その2

お待たせしました!高橋聡先生のメッセージ(本文)です。


翻訳者にとって、辞書は必要不可欠な道具です。
道具である以上、正しく使わなければ、期待した結果は得られません。しかも、ひとつひとつの辞書には個性があり、個性に応じた用途と使い方があります。ちょうど、大工さんが使う「のみ」のようなものです。

英和辞典や和英辞典に載っているのは「訳語」、英英辞典や国語辞典に載っているのは「語義、語釈」。類語辞典に載っているのは類義語やその意味・用法の異同。それぞれの特性を知って正しく使えば、語句の輪郭をしっかりつかみ、そのイメージに合った訳語に近づけるはずです。
今回の勉強会では、まず辞書環境の基本を説明します。そのうえで、翻訳者ご用達と言える代表的な辞典の個性を紹介したうえで、それを使ってどうやって最終的な訳語にたどり着けばいいのか、そのノウハウをご紹介します。


*高橋聡先生のブログはこちら。こちらのブログから禿頭帽子屋の独語妄言 side TRADOSにも、私家版英語辞典@帽子屋にもとぶことができます。

 

なお、引き続き、みなさまの「辞書」に関する疑問・悩み・ご意見をこちらで募集しております。お寄せいただいた疑問等は高橋先生にお伝えし、また今回および今後の勉強会の参考にさせていただきます。ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

講師からみなさまへ(2) …その1

ご登壇いただく両講師より、ご参加のみなさまにメッセージを頂戴しました。
本日は高橋聡先生のメッセージのうち前振り部分をご紹介します。

高橋聡先生

「辞書の訳語がしっくり来ない」
「そもそも、単語のイメージがつかめない」
「英英辞典って必要?」
「複数の辞書をどう使い分ければいいの?」
辞書について、そんな疑問をいだいたことはありませんか。

みなさまはいかがでしょうか? 私と同じように「もちろん、現在進行形で悩んでいます」とお答えの方も多勢いらっしゃると思います。そこで、当勉強会としては、「『辞書』について聞かせてください!あんなこと、こんなこと、そんなこと」と銘打ち、みなさまの「辞書」に関する疑問・悩み・ご意見をこちらで募集いたします。お寄せいただいた疑問等は高橋先生にお伝えし、また今回および今後の勉強会の参考にさせていただきます。ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

先生のメッセージの続きにつきましては、近日中にアップロードいたします。楽しみにお待ちください!

*高橋聡先生のブログはこちら。こちらのブログから禿頭帽子屋の独語妄言 side TRADOSにも、私家版英語辞典@帽子屋にもとぶことができます。

学習中の方も大歓迎!

学習中の者ですが参加してもよろしいでしょうか」というお問い合わせをいただきましたので、ご回答いたします。翻訳学習中の方ももちろん大歓迎です。ふるってご参加ください

当勉強会にご参加いただくにあたり、必要な資格や経験はございません。「品質の高い訳文を書くために、翻訳の技術を向上させたい」という意欲と意志をお持ちの方であれば、どなたでもご参加いただけます。ご参考までに昨年の投稿「参加資格???」および「勉強会参加が初めての方、学習中の方へ」もご覧ください。

また、ご不明な点等につきましては、いつでも、ご遠慮なくこちらからお問い合わせください。

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

 


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懇親会のみの参加は…

懇親会のみの参加についてお問い合わせがございましたので、ご回答いたします。

懇親会のみのご参加は受け付けておりません

私共の懇親会は講師と受講生の交流を目的としたものであり、翻訳者/翻訳学習者の参加を広く募る種類のものではございません。

翻訳者/翻訳学習者の交流会を実施する意義は十分に理解しておりますが、現在のところ、そうした交流会を勉強会と併せて実施する予定はございません。

ご理解のほど何卒宜しくお願い申し上げます。

「博多で翻訳勉強会2017」実行委員会

講師からみなさまへ(1)

ご登壇いただく両講師より、ご参加のみなさまにメッセージを頂戴しました。
本日は遠田和子先生のメッセージをご紹介します。

遠田和子先生

「英語らしさ」って何?
翻訳に関わる皆さんは誰もが、品質を上げたいと願っているでしょう。特に、近年の単価低下や機械翻訳の台頭に抗うには、品質で差をつけることが重要です。翻訳の品質を決めるのは、原文の意味を余すところなく伝える正確さ。加えて英訳では、簡潔で英語らしい英語が求められます。ここで日本人英訳者の悩みは「英語らしさ」ではないでしょうか。忠実な訳を心掛けていると、どうしても日本語に引きずられ、ぎこちない英語を書いてしまうことがあります。訳文を磨きあげるのに必須なのは、自力でのエディット(創造性も発揮できる作業です)。そしてエディットに欠かせないのが、「英語らしさとは何か」を具体的に評価する力。博多の翻訳勉強会では、SVとword economyという2つの評価指標に絞り「英語らしさ」について考えます。
事前課題を用意しますので、是非自分で取り組んでから参加してください。和訳専門の方でも十分取り組める一般的な内容を予定しています。皆さんにお会いするのを楽しみにしています。

*遠田先生が代表を務められるWordSmyth英語ラボのWebサイトはこちら、facebookのページはこちらになります。

 

通訳翻訳WEB(なお、受付は…)

通訳翻訳WEB(雑誌「通訳・翻訳ジャーナル」のオンライン媒体、イカロス出版)にて、当勉強会をご紹介いただきました。9月のイベントであるため、現時点では「セミナー&イベント」ページの最下部に掲載されております。スクロールしてご覧ください。

ところで、通訳翻訳WEBの当該ページでは「申込方法:未定」となっております。また、最近の当サイトのご訪問者の中には、昨年(2016年)の「お申し込み方法」をご覧になっていらっしゃる方も数多くいらっしゃいます。ご不便をおかけして申し訳ございません。

今年(2017年)の勉強会のお申し込みの方法につきましては、 7月に発表いたします

今しばらくお時間をいただけますよう、お願い申し上げます。


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